当院に安曇野初となる、高濃度水素ガス吸引療法を導入!

栄養・美容・ダイエット

こんにちは。安曇野にしやま整骨院の西山です。

今年より、当院にて最新の水素ガス吸引療法機器を導入いたしました。

私自身、去年の夏ごろから実験的に自分自身に実践しておりますが、すっかり水素の魅力にはまっております。

では、水素にはどのような効果があるのか?

本記事では、当院で行っている水素ガス吸引療法について、ご紹介させて頂きます。

水素とは?


水素ガス吸引は、病気や老化の原因となる悪玉活性酸素を選択的に除去することができ、医療・健康分野で大きな注目を集めています。特に、穂高や安曇野の地域住民の方々にとって、健康の維持と向上のための新しい選択肢となります。

水素ガス吸引療法がお勧めの方

  • 肩こりや頭痛・冷え性:赤血球の機能を改善させ、身体の末端まで血流を促進し、冷えを改善。
  • ストレスによる自律神経の崩れ:ストレスによって乱れた自律神経のバランスを整えます。
  • アレルギー鼻炎や喘息など呼吸器の問題がある方:呼吸器の炎症部位に直接水素ガスが作用するため、より高い効果が期待できます。
  • 不眠や慢性疲労の方:脳疲労を軽減し、睡眠の質を高めます。
  • 生活習慣病をお持ちの方:アディポネクチンを増加させ、血液中の脂肪の酸化を抑えることで、生活習慣病の予防・改善に貢献します。

水素療法に関する研究


水素ガス療法に関する最近の研究から、この治療法が様々な健康状態に有効である可能性が示唆されています。

  1. 水素ガス療法の一般的な効果1): 水素ガス(H₂)が多目的な治療剤としての効果を持つことを示す包括的なレビューがあります。心筋梗塞や臓器移植を含む多くの医療緊急事態で使用されています。このレビューは、水素ガス療法の汎用性を強調しており、特に抗腫瘍、抗炎症、抗酸化作用が関連しています​​。
  2. 慢性疲労とミトコンドリア機能不全への影響2): 水素ガスがミトコンドリア機能不全に対する潜在的な効果を調査されています。ミトコンドリア機能不全は、慢性疲労症候群(ME/CFS)の重要な要因です。この状態は、休息しても改善しない持続的な疲労が特徴で、中枢神経系および自律神経系、全身のエネルギー代謝、酸化ストレスの異常が関連しています。水素ガスは、ミトコンドリア内で有害な活性酸素種(ROS)と相互作用し、解毒することにより、これらの問題を軽減する役割を果たす可能性があります。これにより、慢性炎症と疲労が減少する可能性があります​​。

導入機器


コアップSA-1200plusは、最新モデルの水素吸入器で、高い水素ガス濃度を実現しています。この機器は、従来モデルよりも高い1,000ml/分の流量を持ち、666,000ppmという業界トップクラスの水素ガス濃度を提供します。これにより、より効果的に水素ガスを取り入れることが可能になります。詳細については、こちらのページをご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

当院では骨格矯正およびインナーマッスル強化等の物理的なアプローチと、水素ガス吸引療法による化学アプローチを組み合わせる事で、穂高、安曇野周辺地域の皆様に新しい健康習慣を提供します。

身体の内側から美しく健康になりたい方は、ぜひ当院までお越しください。安曇野初のこの革新的な治療法で、あなたの生活の質を高めましょう。

現在体験モニターキャンペーンを実施中。詳細は問合せください。

参考文献
1)”Hydrogen Gas Therapy: From Preclinical Studies to Clinical Trials” : Motoaki Sano et all: Current Pharmaceutical Design : 27(5), Pages 650-658 : 2021
2)Molecular Hydrogen as a Medical Gas for the Treatment of Myalgic Encephalomyelitis/Chronic Fatigue Syndrome: Possible Efficacy Based on a Literature Review” : Frontiers in Medicine

*本記事は一般の方にもご理解頂ける事を趣旨としているため、医学的には適切でない表現が含まれている場合がありますが、予めご了承ください。

西山 伸夫
安曇野にしやま整骨院 院長 
柔道整復師 修士(健康科学)
痛みと姿勢治療の専門家

安曇野市 穂高の整骨院
腰痛 肩こり 不調の原因を特定し、
日常動作と姿勢の矯正で根本改善を目指す。

記事に関する質問やお身体の相談は
ホームページのLINEからお願いします。
ホームページ↓↓↓
http://azumino-nishiyama.com

タイトルとURLをコピーしました